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土地を孫に相続させたい!孫は法定相続人になる?

相続

2020.11.01

自分が保有する土地を孫に相続させたいと希望する人は、意外と多いものです。
そこで気になるのが、“孫に土地を相続させられるのか”ということと、“どのようにすれば相続させられるのか”という点ではないでしょうか。

 

法定相続人に孫は含まれる?含まれない?

 

法定相続人とは法律で決められた、相続人になれる人のことをいいます。必ず相続人になる人は、亡くなった人の配偶者です。配偶者以外の親族は、間柄によって相続人になる順番が決められています。そして決められた順番のなかで、もっとも順位の高い人が相続権を持ち、それ以下の順位の人は相続できません。
最も優先順位が高いのは、自分の子どもです。もし子が死亡している場合は、孫が相続人になります。
子も孫もいない場合は、自分の両親や祖父母などです。父母が亡くなっている場合は祖父母が相続人になります。
子も孫も、父母も祖父母もいない場合は、自分の兄弟姉妹が相続人となります。兄弟姉妹もいない場合は、兄弟姉妹の子が相続します。
このことからわかるように、孫が法定相続人になるためには、第1順位の子が死亡している場合です。

 

孫に土地を相続させるなら遺言書

 
孫が法定相続人になるためには、第1順位の相続人である、自分の子が死亡していなければいけません。
第1順位の子が死亡しているために、孫が相続することを代襲相続といいます。
つまり代襲相続とは、本来なら相続人になるはずの人が死亡している場合に、その人に代わって相続できる制度なのです。
孫が2人以上いる場合は、相続する遺産を人数分で均等に分けなければいけません。
複数人の孫がいる場合は誰が一人、特定の孫だけが代襲相続することはできません。

孫が法定相続人になるのは代襲相続のケース

孫が法定相続人になるためには、第1順位の相続人である、自分の子が死亡していなければいけません。第1順位の子が死亡しているために、孫が相続することを代襲相続といいます。つまり代襲相続とは、本来なら相続人になるはずの人が死亡している場合に、その人に代わって相続できる制度なのです。

孫が2人以上いる場合は、相続する遺産を人数分で均等に分けなければいけません。複数人の孫がいる場合は誰が一人、特定の孫だけが代襲相続することはできません。


代襲相続になる条件とは?

孫が土地を相続できる代襲相続になるためには、条件があります。それは最も優先順位の高い、自分の子が亡くなっていることです。たとえ死亡していなくても、「相続の欠格」と「相続排除」がなされている場合でも、孫が代襲相続できます。

相続の欠格、相続の排除は自分の相続分を多くするために他の相続人の殺害しようとしたり、遺言書に無理やり何らかの手を加えたりした場合などに行われます。被相続人の生前に、虐待や暴行をしていた場合も相続資格は得られません。

では、孫に相続させるために、子が相続放棄をした場合はどうなるのでしょうか。相続放棄では代襲相続が認められず、第2順位の相続人である父母が相続人になります。


まとめ

孫に土地を相続させるポイント


いかがでしたか。孫に土地を相続させるためには代襲相続か、遺言書が必要なことがおわかりいただけたのではないでしょうか。 第1順位の相続人である我が子が土地の相続を放棄しても、孫が相続できないことがポイントとなります。


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