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不動産仲介とは?なぜ売買するのに仲介が必要なの?

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2020.11.10

不動産売買をする際に、仲介業者の存在は欠かせません。
ところがその存在の意味についてあまりよく知られていないため、この機会になぜ必要なのか、あるいは依頼しておくメリット、加えて手数料などについて勉強しておくと良いでしょう。

 

不動産売買に必要?不動産仲介とは?

 

不動産仲介とは買い主と売り主の間に入って、契約を成立させるために交渉などを行なう作業のことを指して言います。
たいていは不動産会社がやるのですが、仕事の内容は誰から依頼を受けたかによって違ってきます。
例えば売り主に対しては、物件の査定をして値段を決め、その後はチラシを作成したり自社のホームページに載せたりといった宣伝をします。買い主には条件に合う物件を探して、内見の段取りを組むといったことを行います。

 

仲介してもらわないと不動産購入はできない?

 
不動産物件を買ったり売ったりする場合には、必ず仲介業者を通さなくてはならないと考えている人もいるのかもしれません。
結論から言えば、必須というわけではないです。
知り合いに頼んで売ってもらうこともできますし、オーナーが自ら買い取ってくれる人を探して、所有している物件を売却することも可能です。
この方法であれば仲介手数料というものが必要ないので、仲介業者を通して売買した時に比べるとかなりお得になるケースが多いです。

仲介してもらったほうが不動産は圧倒的に買いやすい

一見すると、仲介業者が存在する意味がないように感じます。ところが、不動産売買に慣れている人ならまだしも、そうでないなら専門の業者に依頼しておくほうが無難です。

まずトラブルになった時に解決してもらえるといったことが挙げられます。不動産は高額な取引になることが多く、おまけに専門的な知識が必要になるのですが、仲介業者にはノウハウがあるので頼りになります。

それから物件の価格は適正なのかを調べてくれたり、重要事項説明書や契約書などの書類を作成したりしてくれるので、圧倒的に手間が省けるのです。


両手仲介と片手仲介の特徴を知ろう

両手仲介とは買い主と売り主の両方から手数料を取ることを意味しています。対して片手仲介は売り主か、買い主のどちらか一方から手数料を受け取ることです。つまり不動産会社が儲かるかどうかの話なので、一般の人には関係がないように感じますが、実はこれによって損をする場合もあるので気をつけたいです。

特に両手仲介では他社から問い合わせがあっても、紹介してしまうと片手仲介になってしまうため、お客さんには知らせないといった事例もあるのです。これでは売買をするチャンスを逃すことになるため、きちんとした業者なのかを調べてから依頼しておくと良いです。


まとめ

うまく利用しましょう


手数料が必要になりますし、業者によってかなり金額が違うのはもちろんですが、中にはわざと買い主や売り主を紹介しないケースもあります。

ただ、依頼しておくと手間を省けたりトラブルが避けられるなどのメリットも多いので、賢く利用しておきたいものです。


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