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不動産仲介業者ってなに?知っているようで知らない実態まとめ

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2020.11.11

不動産の売買は人生でそう何度も経験することではありませんから、不動産仲介業者が何をしているのかよく分からない、というのは当然でしょう。
とはいえ、大きな金額が動く不動産売買。不動産業者についても事前に基本的なところを押さえておきましょう。

 

良い不動産仲介業者の見極め方とは?

 

不動産仲介業者は、売主と買主の間に立ち、売買契約を成立させる手助けをしてくれます。
満足のいく不動産取引を行うには、仲介業者の選択が非常に重要なポイントになります。
「良い仲介業者を選びたい」というのは利用する人共通の意見ですが、万人にとっていい仲介業者は存在しないと言っていいでしょう。
それぞれに得意分野があるため、それらを見極めることが必要になります。
また担当者との相性も重要です。どんなにベテランの凄腕営業であっても、相性が悪ければ気持ちよく取引、とはいかなくなってしまいます。

 

不動産仲介業者って何する業者?買主に対して

 
不動産を買いたいという人に対して、不動産仲介業者は条件に合った不動産を紹介してくれます。
業者によって持っている情報に違いがあるので、いろいろと見て回るのがおすすめです。
またそれだけではなく、物件下見の日程調整や、物件の現地案内も行ってくれます。
不動産の売買には多くの書類が必要になりますが、それらを法律に沿って作成してもらうことも可能です。
売主との交渉も行います。それだけに信頼できる担当探しが重要になるのです。

不動産仲介業者って何する業者?売主に対して

不動産の売主に対しても、不動産仲介業者はサポートを行います。まずは物件の査定です。これによって売買価格を決め、どれくらいの値段で売りに出すか決定します。売りに出す不動産の資料を作成し、チラシやインターネットを通じて宣伝するのは営業の腕の見せ所です。

売主は、不動産の売却を仲介業者に依頼する際「媒介契約」と言う契約を結びます。契約の内容によっては、営業担当者は営業の進捗状況について売主にしっかりと報告を行う義務を負います。


不動産仲介業者に依頼するメリットとデメリット

不動産売買は、仲介業者を介さずとも行うことができます。しかし素人が自力で不動産売買を行うのは至難の業です。仲介業者に依頼すれば、条件に合う物件、買主を探してもらうことができます。また適正な値段で売買が行われているかどうかも判断してもらうことができます。

ただし仲介業者に依頼すると、仲介手数料が発生します。法律で上限は決まっていますが、扱う金額が大きいだけに大きな出費になりがちです。デメリットとして押さえておきましょう。


まとめ

賢く仲介業者を利用しよう


不動産仲介業者を通した不動産売買にはデメリットもありますが、情報や手間の面では非常に大きな恩恵を受けることができます。

信頼できる会社、担当者を探すのが、満足のいく不動産売買を行うためには不可欠になります。


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